サロンブログ

好きな物を食べても太りにくい身体を作る

by in オーソモレキュラー栄養学 2021年10月7日

食欲の秋です!

新米が美味しい!

栗、サツマイモ、キノコ類、大好きなもの一杯!

更に大好きな落花生!夫の実家の千葉の八街では、今が落花生の収穫期。

義父が作った落花生(おおまさり)の塩ゆでは、食べ始めると止まりません。。

この時期はダイエットは無理かな~、と諦めていませんか?

今回は

「好きな物を食べても太りにくい身体を作る!」

がテーマです。

「痩せたい」でも、中々ダイエットがうまく行かない方、

「痩せたい」皆さんは、何が原因でご自身が太っているのかよくご存知です。

なので、その生活習慣や食生活を変えればいい、というのも理解されています。

「原因がわかっているのに、変えられない。」そこに問題があります。

私自身もダイエットの為というよりも、より健康になるために
何度も食事制限、食生活の改善を試みております。失敗も何度もしています。
なので、食事の制限や食生活を変えることがどんなに大変なことなのかは
少なからず理解しているつもりです。

「食事を変える」簡単なことのようで、非常に難しいのです。

「痩せたい」皆さんはお忙しい方ばかり、外食が多いです。
昼食は移動しながらなのでコンビニでしか買えない方も。
そんな方に自炊しろとは言えません。

私はまず、

「食事の時間のコントロール」

からオススメしています。
食べる物は変えません。

翌日の朝食時間(例えば朝7時)なら、
何を食べても良いが、前日の夕ご飯は必ず夜7時までには食べ終わる。

朝食までの間は一切間食なし。(12時間絶食)
お酒、カフェインもNG

「残業があって、7時までに夕食は無理!」ですよね?

残業前に30分でも休憩は取れませんか?
その時に定食などを食べてしっかりと食事を済ませてしまいましょう。

朝、昼、晩としっかり三食食べて大丈夫です。

その代わり、夜7時以降は何も食べてはいけません。
(朝食が6時の場合は、前日夜6時までに夕食を済ませる)

これを毎日ではなく、できる日から行ってください。

12時間絶食することによって、内臓を休ませることができます。
寝ている間に進行する糖尿病などの生活習慣病のリスクを減らせます。
糖質を長時間取らないことによって、脂質エネルギー(ケトーシス状態)になり
脳機能改善にも効果があります。仕事の生産性も上がります。

この12時間絶食が習慣的に出来るようになったら、その後の食事の改善も
スムーズに行えるようになってくると思います。
可能な方は、朝食も抜いて16時間絶食を試みてください。

但し、以下のような方はこの食事時間のコントロールは向いていません。

・糖尿病の方
・空腹だと夜眠れないもしくは眠りが浅くなる方
・空腹時血糖値が低目の方(90より低い方)

糖尿病の方はやはり医療機関に相談なさるのが良いでしょう。
空腹だと睡眠に影響がある方は、寝る前にプロテイン(甘くないもの)+ MCTオイルを摂取してみてください。
それでも改善がなければ、血糖値が低い方もですが、
食事の回数を頻回食に切り替えてみてください。
お菓子などの甘いものは出来るだけ控え、小さなおにぎり等を頻回摂取してください。
こういった方は、まずは「血糖値のコントロール」から始めた方がいいと思います。

私自身も「血糖値のコントロール」から始め、食事時間のコントロールを始めました。

血糖値が安定してくると、今度は食事内容の変更もコントロールできるようになります。

そうすると、痩せにくい身体から、健康的に自然に痩せていきます。

何事も焦らずに一歩、一歩です。

失敗してもご自身を責めないでください、また明日からチャレンジです。

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